雪かまくら作り方は簡単!椅子テーブル付きでラーメンやビールを楽しもう!

 

こんにちは!

2018年、椅子&テーブル付きかまくらを作り、連日朝5時までかまくらの中で飲み明かしていました、sackです。(笑)

 

雪かまくら歴25年以上の私が、簡単作り方から楽しみ方まで伝授します!!

 

今年の冬は、

ウィンターシーズンにしか楽しめない、最高の思い出を作りましょう!

 

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かまくらの作り方

かまくらにも様々な形があります。

まずは、用途や作成時間に合わせて、形や大きさを決めましょう!

 

ドーム型


オーソドックスな作り方。

簡単&好きな場所に作れる!

 

①雪山を作ります

☆時々水をかけながら作る&スコップで叩くのがポイント!

この作業が、かまくらを崩れにくくします!

大人の身長ほどの高さになるまで雪を積んで行くと、中で行動しやすい大きさになります!

 

②一晩おいて、雪山を固める

しっかり固めておかないと、掘っている途中で崩れてきます!!

 

③入口の場所を決め、中を掘っていく

☆壁の厚さを均等に掘って行くのがポイント!

割り箸を雪山に対して直角に何本か刺しておき、それ以上掘り進めないようにすればOK!!

 

④1日おいて固めたら完成!!

 

 

洞窟型


メリット
雪山を作る手間なく、掘り進めるだけで作れる!
掘り進めれば、大きなサイズで作れる!

デメリット
疲れる。地面を掘り進めるので、かなり深く掘らなければいけないです。
雪が深く積もっている場所に限られる。

 

私が椅子&テーブル付きのかまくらを作ったのは、この形です!

 

①かまくらを作る場所を決める

除雪されてしまわない場所を選びましょう(笑)

 

②斜め下に向かって、入口の通路を掘っていく

大人の身長くらいまで下に掘り進めます!

通路幅は人1人通れる幅があればOK!

 

③ひたすら中を掘って行く
※ 上まで掘った雪を運び出すのが本当に大変(><)

 

机を作りたい位置まで掘り進んだら、机部分のみ残して掘り続ける

 

⑤かまくら内の周りが椅子になるよう掘り進める

 

⑥入口通路を階段にする

 

⑦1日おいて固まったら完成!!

 

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ブロック型


本格的なかまくらを作りたい方にオススメ!

ドーム型・洞窟型に比べると難易度が高いです。

 

①雪のブロックを作る

☆自分の体重をかけて、しっかりと固めることが重要!

 

②作りたいかまくらのサイズに合わせて、1段目のブロックを並べる

 

③ブロックを作って積み上げるのをひたすら繰り返す

☆隙間に雪を詰めながら積むのがポイント!


④1日おいて固まったら完成!

 

 

かまくらの楽しみ方

せっかく苦労して作ったかまくら!

最大限に楽しんで、使い倒しましょう!!

 

かまくらランチ

小さい時からやっています!

特に、かまくらの中で食べるラーメンは最高です!!

 

かまくら飲み会

どれだけ騒いでも、周りに迷惑がかかりません!

かまくらの中で反響する音楽と、ロウソクの幻想的な光

 

 

その中で飲むお酒は最高です!!

 

布団を持ち込めば、寝ることも♡(笑)

 

スピーカーで音楽を

Bluetoothで繋げるスピーカーなどを持ち込むと最高!!

かまくらの中で音が反響して、まるでライブが開催されているかのように聞こえます!

最高の音楽とともに、テンションMAXです!(^^)

 

ライトアップ

ロウソクをところどころに灯すと、幻想的な雰囲気に!

とっても綺麗です!

 

 

手作りかまくらを断念した方はこちら!

かまくら体験ができる場所も年々増えています!

 

やっぱり、立派ですね!

北海道には、このサイズのかまくら施設がたくさんあります!!

この中で飲むホットココアやスープは絶品です!

 

 

まとめ

冬の思い出作りにも!

 

この冬は、

かまくら作って、楽しみまくりましょう!!(^^)

 

 

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