【旅好き限定!】世界一周、絶対に行くべきオススメのお祭り9選!

これを開いてくれたお祭り好きのみなさん!!!!

日本のお祭りもいいけど、世界のユニークなお祭りも知りたい!行ってみたい!と思いませんか?

ということで、旅&お祭り大大大好きな私が、いろんなサイトで調べてみました!

世界中には素敵なお祭りがたくさんあります!

 

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一生の思い出!絶対行くべき世界のお祭り9選はこれだ!!

外国のその時期にしか味わえない、特別な雰囲気を体験したい!

その国の地元の人と一緒に盛り上がりたい!

絶対行くべき世界のお祭りを調べまくってまとめました!

  1. リオのカーニバル(ブラジル、2月前後)
  2. オルーロカーニバル(ボリビア、2月末)
  3. ソンクラン(タイ、旧正月4月中旬)
  4. ロイクラトン(タイ、11月最終満月の日)
  5. タパティ(イースター島、1月末~2月上旬)
  6. トマティーナ(スペイン、8月最終水曜日)
  7. オクトーバーフェスト(ドイツ、9月末~10月初め)
  8. アンブレラスカイプロジェクト(ポルトガル・アゲダ、7~9月)
  9. 死者の日(メキシコ11月1日~2日)

各国のお祭りを一言で解説!!

リオのカーニバル(ブラジル)

世界で一番有名な、人が踊り狂って、華やかで完成度の高い壮大なパレード!

観光客最大のお目当ては、全長700mに渡る会場で行われるサンバコンテスト!

日曜日と月曜日が最大の山場(決勝戦)!

入場チケット(スイート、指定席、立見席)が必要!それぞれ違った面白さを味わえます!

≪治安≫

ブラジル、特にリオデジャネイロは、治安が悪いことで有名です。

カーニバル期間はさらにトラブルに巻き込まれやすいといわれています。

移動はタクシーを使う、危ないといわれているエリアには近づかない。

初めてのブラジル旅行なら、できるだけツアーで行くようにしましょう!

 

2月末、オルーロカーニバル(ボリビア)

カラフルな伝統衣装を着た3万人以上のダンサーと吹奏楽団&水・泡鉄砲を持った子供による、水&泡かけカーニバル(笑)

リオのカーニバルよりも踊りと音楽の種類が多いのが特徴!

座席チケット(3日間通し券、2日間、1日券)が必要!

※期間中はこんな感じで子供が泡や水を掛けてくるのでご注意ください!

反撃用の泡スプレーなどをお店でGETしておくのがオススメだそうです!楽しそう!(笑)

ウユニ塩湖の鏡張りが見られるベストシーズン!一石二鳥で最高の思い出を!

 

旧正月4月中旬、ソンクラン(タイ)

タイ全土で開催される、世界各国の大人から子供までがひたすら水をかけ合うお祭り

どんな方法であっても、水であればだれにでもかけてOK!この期間だけは無礼講!

必需品の水鉄砲などはどこのお店でもGETできます!

 

 

11月最終満月の日、ロイクラトン(タイ)

無数のランタン(コムローイ)が一斉に空に放たれ、幻想的な光景が広がる感動のお祭り!

ラプンツェルのモデルになったともいわれており、体験した友人は「言葉を失うほどの感動を味わえる。」と熱く語っていました(笑)

タイの各地で行われていますが、一番有名なのはメージョー大学近くの敷地内で開催されるもの。

チケットが必要ですが、年々人気が高まり、入手困難になっているとのこと。

確実に楽に行くなら、ツアーで予約するのがオススメです!

 

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1月末~2月上旬の1週間、タパティ・ラパヌイ(チリ・イースター島)

さまざま競技で競い合う!最終日は観光客も一緒にボディペイントを施してのパレードで、島全体が大盛り上がり!

期間中は、トライアスロン、やり投げ、ミスコン、魚とり、乗馬、バナナレースなど、島内各地でユニークな競技が開催されています。

ボディペイントも立派な競技!

1人ずつ採点され、最後に全員でパレードをするそう(^^)

日本人にはあまり知られていませんが、この期間は島が大混雑。

旅行代理店の方曰く、ホテルや飛行機は1年前から予約を取るべきとのこと!

 

8月最終水曜日、トマティーナ(スペイン)

収穫祭という名目で100トンの熟したトマトをぶつけ合う、トマト戦争!!!!!

 

世界各国から人々が訪れる大人気のお祭りで、年々参加者が増加。

前夜祭(イルミネーションや屋台で気分を盛り上げる)、パロ・ハボン(石鹸を縫って滑りやすくなった棒の先端に付けられた生ハムを1番に取った人がこの祭りの英雄)、トマト投げ、片付けの4部構成!

トマトにどっぷり浸かって、最高の思い出をGETしましょう!

≪注意事項≫

①捨ててもいい服(バックパッカーの間では、白いTシャツに絵を書いて参加するのが定番!)

②水中眼鏡とスニーカー必須!(目と足を保護)

③防水のデジカメがあると、臨場感のある最高の写真が撮れる!

④スリが多いため、貴重品は持ち込まない!

 

9月末~10月最初の日曜日、オクトーバーフェスト(ドイツ)

ビール、お菓子、お土産の屋台、移動式遊園地まである!?老若男女が楽しめる、世界最大規模のビール祭り!

朝から晩まで2週間ビール三昧というビール好きにとって夢の空間!!

1リットルのビールジョッキを片手にみんなが陽気に楽しみまくる!

その場の雰囲気を最大限楽しむため、是非ともバイエルン衣装を購入して、ビール天国に臨みましょう!!!!

 

7月上旬~9月末、アンブレラ・スカイ・プロジェクト(ポルトガル・アゲダ)

SNS映え間違いなし!カラフルでバリエーション豊かな傘がアゲダの町中を彩る芸術祭!!

この写真、見たことある方も多いのではないでしょうか!

約2か月間限定で、町中がこんなに綺麗で芸術的に彩られます。

ゆっくりと半日かけて散策したいですね!

ちなみに、アゲダエグという芸術祭の一環なので、傘以外にも様々なアートが見られますよ!!

 

10月31日~11月2日、死者の日(メキシコ)

日本のお盆とは大違い!?町中にカラフルな骸骨があふれる!超にぎやかな骸骨祭り!

死者の魂が戻ってくる日といわれており、死者のことを思って楽しくにぎやかに祝う日。

メキシコシティでは、大規模なパレードも開催されます。

リメンバー・ミーのモデルになったといわれています。

伝統的な衣装に身を包み、大人も子供も骸骨メイクで街を歩くんです!

お墓や祭壇もカラフルで豪華にデザインされています!

 

その他にも素敵なお祭りがたくさん!

・ホーリー(インド、3月)

・ランタンフローティングセレモニー (ホノルル、5月末)

・セマナサンタ (メキシコ、3月中旬~4月下旬)

・サンフェルミン祭 (スペイン、7月6日~14日)

・サンホセの火祭り(3月15日~19日)

・ミュンヘンクリスマスマーケット(ドイツ、11月末~)

・ホグマーニ(スコットランド、年末)

・ハロウィーン(アメリカ、10月31日)

・カウントダウン(ニューヨーク、年末)

 

まとめ

世界には本当にたっくさんの面白そうなお祭りがありますね!!!

その時しか味わえない、現地の独特な雰囲気を満喫できるお祭り。

一生の思い出になること間違いなし!

まずはどれか1つでも行ってみませんか?

私は世界一周中に上記10個は絶対に行くと決めています!

世界一周後、実際に行ってみた感想を追加して更新します(^^)

今から行くのが楽しみです!

 

 

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