退職後の税金&保険手続き!すぐ働かない!1年自由に生きる!という方へ

会社を自己都合で退職。

税金と保険の手続きをしなきゃいけないみたいだけど、

よくわからない!

何を払えばいいの?

いくらくらいかかるの?

安くする方法はないの?

 

私と同じような状況の方へ

これに気をつけて!

こうすれば

一番安く済む!という方法をまとめました!!!

 

 

私自身、調べて理解するのにめちゃくちゃ時間かかって、ストレスも溜まりましたー(;_;)

同じように困っている方の参考になったら嬉しいです!(^○^)

 

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この状況の方、是非読んでください!

 

①会社を退職後、しばらく再就職しない

私の場合、再就職せず、年収100万円以内でバイトする程度。
1年くらい旅行などして自由に過ごそう!と思って辞めました!

短期留学して、3ヶ月くらい日本で働いて、海外旅行行って、ちょっと日本でバイトして
みたいな生活をする予定の方には、この記事が参考になるかなと思います!!

 

②実家で暮らす(親の扶養家族に戻る)

親と一緒に暮らす or 仕送りをもらって生活するという状況であれば、条件を満たすと親の扶養に入れます!
扶養に入ることで、自分で払わなくてよくなるものもあります!
1年以上再就職しないなら、全体扶養に入った方がいい!と思います!

※ 結婚して配偶者となる場合は、またちょっと違うので、参考にならないかもしれません(><)

 

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年金・税金・保険料の種類(何を払わなければいけないの?)

 

退職後も払わなければいけないもの

・国民年金保険料

退職前は会社により天引きされていた厚生年金保険ですが、退職後は国民年金保険へ変更する必要があります!

基本的に親の扶養に入っても、20歳以上60歳未満の人は全員、必ず払わなければいけません!
※結婚して、被保険者の配偶者になった場合は、免除されます。
 

2018年の納付額は、

”一律16,340円/月”

※国民年金保険料は毎年度変わります。

ただし、退職(失業)した時は、免除になる制度(失業特例)があります!!!

 

国民年金保険料免除申請の方法

本人による申請によって、保険料の全額または一部(4分の1、半額、4分の3)が免除になる制度があります!

退職後、速やかに申請するのが望ましいですが、遅れても最大2年1ヶ月前までの免除申請をすることができます!

<申請場所>
市(区)役所 or 町村役場の国民年金担当窓口

<申請に必要なもの>
①国民年金保険料免除・納付猶予申請書
②年金手帳
③失業を確認できる公的機関の証明の写し

 

全額免除申請のメリット

私は、全額免除の申請をしました!

<メリット>
10年以内であれば、免除分を追納できる。
追納した場合、全額納付として算定される。
→「数年後にお金に余裕が出て、追納したいと思えば払おう!」と考えています。

全額免除の期間も、保険料を全額納めた場合と比較して、2分の1を納めているとして計算される!
→年金を支払っていなくても、金額は少なくなるけど将来年金を受け取れるのはありがたい!

万が一の際の保証を確保できる!
免除中でも、障害年金や遺族年金の受け取りの権利がある!
→万が一の際の保証がないと不安!保証は確保しておきたい!

 

未納は絶対ダメ!!

家に届く国民年金納付書を無視し続けることだけは避けてください!!!

年金は、25年以上納めていないと、受給資格はありません!!
会社員時代に納めた分が、全て無駄になってしまいます!(><)

また、国民年金未納を続けると、財産を差し押さえられます!!!!

国民年金は必ず納める or 免除申請をしましょう!!!!

 

住民税(約100万円の壁)

退職後も前年分を払わなければいけない

税額は、前年の所得(1月〜12月)で算出されており、翌年6月に前年分の納税の通知書が届きます!

なので、辞めてからも1年間は会社で働いていた時の所得分の住民税を払わなければいけません!(><)

税額や減免、免除条件は、各自治体によって異なります。

基本的に自己都合退職の場合、減免が適用されることはないそうです。

 

退職翌年に住民税を無しにする方法

・退職した年の年収を100万円以下にする(100万円の壁)

※基本的に100万円ですが、自治体により金額は異なります!

これで、退職翌年の住民税はゼロにできます!!
すぐに再就職するつもりがないなら、絶対100万円以下に抑えたほいがいいと思います!
住民税は1年で15万円以上!かなり大きい額ですよね!(><)

 

 

所得税(103万円の壁)

1月〜12月までの1年間の収入をあらかじめ想定して税額を算出。

会社員時代は、それを月割りで徴収されていました。

 

所得税を0円にするには

退職した年の年収を103万円以内に収めることができれば、所得税は0円です!
その場合、翌年に確定申告をすれば、払った分の所得税額が戻ってきます!

 

※所得税の場合、103万円を超えてしまっても、超えた分のみに税が発生するため、額は低いです。

 

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退職後払わなくていいもの

社会保険料(130万円の壁)

親の社会保険の扶養に入れば、社会保険料は自分で払わなくてOKです!

社会保険料の負担なしで、医療費控除(3割負担)が受けられます!

親の扶養に入る条件

・見込み年収130万円未満(130万円を超えると、扶養に入れないので、稼ぎすぎ注意!!!!)
・被保険者(親)の年収の半分以下
・加入が必要になる条件の中に、1つでも当てはまらないものがある

 

親の扶養に入る方法

・親から会社に、子どもを扶養に入れたいと伝えてもらう
・親の会社から健康保険被扶養者届をもらい、記入する
・所得証明書、離職票など必要書類一式を親の会社に提出する
詳しい手続きは、親の会社の担当者に確認して手続きを進めれば、割と簡単にできます!

【注意】社会保険加入が必要になってしまう条件

以下全てに当てはまると、社会保険の加入が必要です!
注意しましょう!!

・勤務時間が週20時間以上
・見込み年収106万円(月8.8万円)以上
・1年以上の雇用見込み
・従業員数501人の企業
・学生ではない

 

まとめ

絶対に払わなければいけないのは、辞めた年の住民税のみ!!!!

 

住民税以外は、手続き次第で免除にできます!!!

国民年金は、退職証明書を出して、全額免除手続きできる!

所得税は、その年の年収を103万円以下にすれば、確定申告で全額戻ってくる

社会保険料は、親の扶養に入れば自分で払わなくてOK!扶養に入るため、見込み年収を130万円以下に抑える必要あり!

住民税も、辞めた年の年収を100万円以下(各自治体により若干異なる)に抑えれば、翌年は免除される

 

これから色々チャレンジしようとしてるから、

年金・税金・保険料は、できるだけ抑えたいところ!!!

 

上記を参考に、好きなことにたくさんお金を使える環境を整えてくださいね!!!

 

 

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